こんばんは!
英語コミュニケーションファシリテーターのマサミです。
英語を話せるように、
英語でコミュニケーションをとれるようになりたくて
英語を学んでいる方の中で、
「どれくらい勉強すれば英語が話せるようになるのか?」
と考えたことがある方もおられるかもしれません。
諸説ありますが、
2000時間、2200時間、3000時間とも
言われています。
はぁ。。。
かつて私がニュージーランドに1年間(48週)語学留学した時の、
語学学校での勉強時間を計算してみました。
私はフルタイムの学生で、
語学学校では4つの技能
(Reading, Listening, Writing, Speaking)を
まんべんなく勉強しました。
月曜から木曜までは6時間半、
金曜日は半日だったので3時間半
(ともに休憩時間やランチの時間を含む)。
週に合計で29.5時間。
それを48週続けたので、
合計で1416時間となります。
そのほかに、宿題や自習を
平日最低1時間やっていたとすると、
約240時間。
これらを足すと、
勉強に費やした時間は1656時間になります。
このほかに、家ではホストマザーが
夕食時に学校の出来事を質問してくれたり、
ニュースを一緒に見ながら、
「今の言っていること、わかった?」
と聞いてくれました。
わからなければ、
ニュースを私にわかるように
簡単な英語にして説明してくれました。
英語が少しずつ上達してくると、
「どういう意味だと思う?」
「このニュースについてどう思う?」
といった質問もしてくれました。
また、彼女のお友達の家にも
一緒に連れて行ってくれて、
英語でコミュニケーションをとる機会を
自然に作ってくれました。
語学学校やホームステイ以外にも、
友達と遊ぶのも、
観光するのも、
買い物に行くのも、
バスに乗るのも、
バス停で誰かと話をするのも、
すべて英語を使って生活する環境でした。
こうした時間を含めると、
合計するとおおよそ2000時間前後の
学習・実践時間になったのではないかと思います。
一方で、私が日本で学生だった頃は、
読み書きや文法を中心とした英語学習に、
かなりの時間を費やしてきました。
小学校から大学までを振り返ると、
合計すると相当な時間を
英語の勉強に使っていたのではないかと思います。
ただ、その多くは
英語を「知る」「理解する」ことが中心で、
英語を使ってやり取りをする機会は、
ほとんどありませんでした。
そのため、ニュージーランドに行く前は、
英語を話すことができなかった、
というのが正直なところです。
これはあくまでも私の経験ですが、
あらためて振り返ると、
・英語を使うこと
・習った英語を実際に使うこと
・英語でコミュニケーションをとること
を、時間をかけて身につけてきたのだなと感じています。
とはいえ、
2000時間と聞くと、
あまりにも膨大な時間に感じて、
圧倒されてしまうかもしれません。
でも、継続は力なり。
今できることをコツコツ続けながら、
楽しく英語・英会話・英語コミュニケーションスキルを
身につけていってくださいね^^
Brown’s English Language School(BELS)では、
あなたに必要な英語をしっかり身につけられるようサポートします。
- 英語(受験・資格対策)
- 英会話(おとな・こども)
- 英語コミュニケーション
まずはご相談ください。
内容を詳しく知りたい方はこちら。
♢♢♢お知らせ♢♢♢
英語はコミュニケーションのツール!
どのスキルを向上させればあなたの英語コミュニケーションスキルが伸びるか知りたい方は、[email protected] までご連絡ください。
毎月先着3名様に無料の英語コミュニケーション力診断を実施しています。
Write a comment