こんにちは!
英語コミュニケーション ファシリテイターのマサミです。
今日は暖かくなりましたね。
最近、電子辞書を製造している「CASIO」が
新モデルの開発を中止するというニュースを聞きました。
実際には2月のニュースだったのですが。。
インターネットやタブレットの普及によって、
需要が減ったのだとか。。
(https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1663342.html)
私が1999年にニュージーランドに留学をしたとき、
私の記憶では電子辞書を使っている留学生はいませんでした。
私はというと、日本から持って行った
紙の分厚い英和辞書と和英辞書をリュックに入れて
語学学校に通っていました。重かったぁ~。
英語にも慣れてきたころに
Longmanの英英辞書を買って、3つの辞書を使って
勉強してましたね。
ちなみに、
個人的には、どんなに便利になっても紙の辞書が好きなんですよね。
一つの単語を調べている間に、違う単語も目に入ったりして、
「知らなかった!」に出会えるのが楽しいんです^^
しっかり調べ物をしたいときは、
紙の英英辞書や英語類語辞典一択です。
2011年にイギリスに留学した時には
機種は忘れたけど、電子辞書を持っていきました。
この時には、インターネットも普及していて、
ネットで単語の意味を調べることができました。
でも、私の場合は圧倒的に電子辞書を使う方が多かったです。
なぜかというと、電子辞書だと一度に
・いくつもの辞書を使って単語を調べられる
・単語のニュアンスの違いとかも調べられる
・類語やコロケーションも調べられる
から。
本やジャーナルを読むとき、アサイメント書くとき
修士論文を書くとき、レッスンプランを作るときetc、
選ぶ単語の違いで自分の伝えたいことの意味が違ってしまうので、
言葉選びには気をつけていました。
なので、一度でいろんなことが調べられる電子辞書は本当に重宝しました。
また、それぞれの辞書で例文が違ったりして、
「こういう使い方するんだ」って勉強になりました。
イギリス留学に持っていったその後も電子辞書は使い倒したせいか汗
スクリーンが突然真っ暗になってしまい買い換えました。
そして、私が愛用している2代目は
【CASIO XD-SR20000】
(商品説明はコチラ→https://casio.jp/exword/products/XD-SR20000/)
英語の辞書がたくさん入っているプロフェッショナルモデル。
レッスンのみならず、日常生活でも重宝しています。
インターネットでたしかにサクッと調べることができるけど、
違う辞書で確認するために違うページを開いたり、、、
私にとってはちょこっと面倒くさい(;^_^A
一方で、
一度でいろいろな辞書で調べられるというのが
電子辞書のいいところだと思うんですよね。
とはいえ、「時代の流れ」なんですかね。。。
今回のニュースになんだか寂しさを感じました。。。
Brown’s English Language Schoolは、
・英語(受験英語、各種試験対策)
・英会話(おとな、こども)
・英語コミュニケーションスキル
を楽しくかつしっかりと学べるスクールです
対面・オンライン、どちらでの受講可能です。
また、
・知っていると役に立つ日本語と英語の違いセミナー
・英語コミュニケーション ワークショップ
・English Pronunciation Workshop
など、英語でコミュニケーションを取るために役に立つ
セミナーやワークショップも行っています。
Brown’s English Language School
Website: https://bels3.jimdofree.com/
FB: @BELS.sano
Masami Brown
FB:@masami.brown.94/
お友達申請くださいね♪
(ブログ読みました!と一言いただけると嬉しいです!)
***問い合わせ***
ご自身のペースに合わせてレッスンを取りたい方→こちら
英語コミュニケーションプログラム→こちら
♢♢♢お知らせ♢♢♢
英語はコミュニケーションのツール!
どのスキルを向上させればあなたの英語コミュニケーションスキルが
向上するか知りたい方は、
[email protected]へご連絡ください。
毎月先着3名様 無料ミニ診断実施中です!
Write a comment