佐野市で英語・英会話・英語コミュニケーションスクール
Brown's English Language School を運営しています。
基礎を大切にしながら、
自分の言葉で伝えられる英語を育てています。
寒に入り、寒さが厳しくなってきましたね。
朝起きるのがつらいですよね。。。
実は、私は歌舞伎が好きで、
歌舞伎座やシネマ歌舞伎で歌舞伎を見ることもあります。
なにげに、映画『国宝』も観ましたし、本も読みました(笑)。
先日、年始のテレビ番組『マツコの知らない世界』に
歌舞伎役者の坂東玉三郎さんが出演されているのを拝見しました。
番組の中で、特に印象に残ったシーンがあります。
それは、マツコさんの「お稽古は好きですか?」という問いに対し、
国宝・玉三郎さんの答えが即座に、「大嫌いです」だったこと。
あれほどの舞台を創り出す役者さんなので、
てっきり練習そのものが大好きなのだと思い込んでいた私は、
その答えに本当に驚きました。
でも、その後に続いた言葉に、
プロとしての圧倒的な覚悟を感じました。
「(稽古は)嫌いですよ。
でも、その目的を果たすためには、やらなきゃならないからやるんです。
嫌いとか好きとか言ってる場合じゃないんです。
そこに到達するためには、それをやらなければ到達できないから」
この言葉を聞いて、
これって英語・英会話・英語コミュニケーションの習得にも
同じことが言えるのではないかな、思いました。
普段、レッスンなどで「忙しくて時間が取れない」
「どうしても後回しにしてしまう」というお声を聞くことがあります。
「1分だけでいいから毎日やってみよう!」と
私たちなりに試行錯誤して短時間でできるエクササイズを
お伝えすることもあるのですが、
それでもなかなか一歩が出ないこともありますよね。
しかし、玉三郎さんの「嫌いだけど、到達するためにやる」
という言葉を聞いて感じたことがありました。
「練習を好きになろう」とか「やる気を出そう」と、
無理に感情を動かそうとする必要はないのかもしれません。
ただ、「目的地に行くために、今日の一歩をどう踏み出すか」
に集中すればいいのだな、と改めて納得したのです。
目標がぼんやりしていると、
どうしても「練習や宿題=面倒な義務」に
なってしまうこともあるでしょう。
一方で、目的地がはっきりしていれば、
それは義務から「理想の自分への投資」に
変えることができるのではないかなと思います。
その目的地さえはっきりしていれば、
日々の学習や練習は、
そこへたどり着くための必要な「階段」になるはずです。
年始のこのタイミングで、もう一度、
- 「英語でどこへ到達したいか」
- 「英語で何をしたいのか」
- 「どうやって英語を話したいのか」etc...
を、思い描いてみませんか?
思い描くのは自由!
「勉強が大好き!」にならなくても、
ときには「面倒だな」と思う自分がいても大丈夫!
(私もこう思うときがある笑)
ただ、自分が「行きたい」と決めた目的地が決まったら、
そこに向かって小さな一歩を淡々と踏み出していく。
その小さな積み重ねの先に見える素敵な景色を目指して、
私たちは今年も生徒さんの伴走を続けていきたいと思います!
本年もよろしくお願いいたします!
Brown’s English Language School(BELS)では、
あなたに必要な英語をしっかり身につけられるようサポートします。
- 英語(受験・資格対策)
- 英会話(幼児~大人)
- 英語コミュニケーション
まずはご相談ください。
内容を詳しく知りたい方はこちら。
よくある質問はこちら。
♢♢♢お知らせ♢♢♢
英語はコミュニケーションのツール
どのスキルを向上させればあなたの英語コミュニケーションスキルが伸びるか知りたい方は、
[email protected] までご連絡ください。
毎月先着3名様に無料の英語コミュニケーション力診断を実施しています。
Write a comment