佐野市で英語・英会話・英語コミュニケーションスクール
Brown's English Language School を運営しています。
基礎を大切にしながら、
自分の言葉で伝えられる英語を育てています。
今日は風が強いですね。
これから寒くなるようですよね。。。
レッスンで大切にしていること
当スクールでは、年末に1年の振り返りを行い、
その際に「次の1年で何かやってみたいことはある?」と生徒さんにお聞きしています。
レッスンでは、生徒一人ひとりの「やりたいこと」から学びを組み立てる
ことを大切にしています。
生徒の目標と教材づくりの第一歩
ある生徒さんは旅行が大好き。
2026年は、『自分の行ってみたい場所を英語で伝えられるようになりたい』
という目標を教えてくれました。
英会話をコツコツと続けてきて、
最近とても力がついてきたなと感じていたこともあり、
その生徒さんの「やってみたい」を叶える第一歩として、
短い英語の読み物を読む練習を始めることにしました。
読むだけじゃない!会話につなげる工夫
現在作成中の読みものは:
- 日本語は一切使わず、全編英語
- 一つひとつの説明は短く、
- これまでに習った単語をベースにしながら、
「これは少しだけ新しいな」と感じる単語を、
ところどころに混ぜています。
もちろん、読んで終わりではありません。
読み物の内容をもとに、会話の練習にもつなげていきます。
生徒さん一人ひとりの「好き」や「興味」は、市販のテキストには載っていません。
だからこそ、レッスンの中での何気ないやりとりの積み重ねが、
教材づくりの大切なヒントになっています。
AIを活用した教材作り
生成AIの登場により、教材づくりは格段にスピードアップしました。
今回の教材も、生成AIにドラフトを作ってもらいましたが、
AIが作ったものをそのまま使うことはありません。
ダンカンと私で修正・加筆・アイディアを足しながら仕上げています。
・この単語は、もう知っているかな
・この表現は、今のレベルに合っているかな
・ここは会話につなげやすいかな
こうした細かな判断は、
日々、生徒さんたちと向き合っている私たちだからこそできるものです。
最終的に大切にしていること
”最終的に教材を仕上げるのは、人の目とおひとりおひとりへの理解”
AIはあくまで“たたき台”。
おひとりおひとりに合うように教材を調整しています。
実際に使う教材には、
・すでに知っている単語
・今ちょうど「使えるようにしたい」単語
・少しだけ難しい、新しい単語
を織り交ぜ、
Aさんの「今」に合わせた、
「難しすぎず、簡単すぎない英語」を使い世界に一つだけの教材を作成中です。
英語は「勉強」ではなく、世界を広げる道具
英語を「勉強」としてではなく、
自分の好きな世界を広げる道具
として感じてもらえたらうれしい^^
そんな思いで、教材づくりをしています・
「読む練習なのに、スピーキング?」
と、少し不思議に感じた方もいるかもしれません。
次回は、「読むことがどんなふうに話す力につながっていくのか」
その理由をお話ししますね。
Brown’s English Language School(BELS)では、
あなたに必要な英語をしっかり身につけられるようサポートします。
- 英語(受験・資格対策)
- 英会話(幼児~大人)
- 英語コミュニケーション
まずはご相談ください。
内容を詳しく知りたい方はこちら。
よくある質問はこちら。
♢♢♢お知らせ♢♢♢
英語はコミュニケーションのツール
どのスキルを向上させればあなたの英語コミュニケーションスキルが伸びるか知りたい方は、
[email protected] までご連絡ください。
毎月先着3名様に無料の英語コミュニケーション力診断を実施しています。
Write a comment