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英語の勉強は、途中で変わっていい― 英語・英会話・英語コミュニケーションを行き来しながら育てる学び ―

佐野市で英語・英会話・英語コミュニケーションスクール
Brown's English Language School を運営しています。

基礎を大切にしながら、
自分の言葉で伝えられる英語を育てています。

 

英語・英会話・英語コミュニケーションの習得を考えた時、

最初に立てた目標ややり方を、

最後まで変えずに続けなければならないもの――

そんなふうに思われる方もいるかもしれません。

 

 

一方で、当スクールは、

その人の成長や状況に合わせて、目標ややり方の

重点が途中で変わっていいものだと考えています。

 

 

ある中学生の生徒さんは、普段は学習塾で英語を勉強していますが、

より個別に英語を整理する場として、

月に1〜2回、当スクールに通ってくれています。

 

 

レッスンでは、

・15分は Duncan(ネイティブ講師)と発音

・45分は私と学校の教科書内容の確認や、テスト前には出題されやすいポイントの整理

 

 

という形で進めています。

 

 

ただ、行っているのは「問題を解く練習」だけではありません。

学校のテストや教科書の英文をもとに、

 

 

「実際には、この表現も英語としては自然だよ」

「この設問では、どういう答え方が求められているんだろう?」

 

 

といったように、**英語が「どう使われているか」**についても

一緒に考えています。

 

 

ここでいう「英語コミュニケーション」とは、

会話の練習そのものだけを指しているわけではありません。

 

 

この場面では、どんな英語が求められているのか。

相手や目的によって、どんな言葉の選び方が適切なのか。

 

 

そうした視点を持つことも、

英語コミュニケーションの大切な一部だと考えています。

 

 

その生徒さんは、通い始めてから1年半ほど経ちますが、

「英語が好きになった」

「英語の勉強が楽しい」

と話してくれるようになりました。

 

 

そして、昨年の振り返りで

「来年は何をしてみたい?」と聞いたとき、

自分の口から、こう言ってくれたのです。

 

 

「英会話をやってみたい」

 

 

嬉しかったです♪

 

 

その気持ちを大切にして、

今年1月からは、ダンカンとの発音の時間を英会話の時間に切り替え、

レッスン内容も少しずつ変えています。

私との45分はこれまで通り、英語の基礎や学校内容を扱っています。

 

 

学習の目的や内容は、一直線じゃなくていい。

その時々の状況や気持ちに合わせて、

英語・英会話・英語コミュニケーションを行き来しながら、

一人ひとりに合った形を一緒に考えています。

 

Brown’s English Language School(BELS)では、
あなたに必要な英語をしっかり身につけられるようサポートします。

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