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宿題について│Brown's English Language School

ある日のレッスンでの会話。

 

生徒:宿題が少しだったんで、すぐに終わっちゃいました!
マサミ:お!いいですね! じゃ、もう少し多くすることもできますよ?
生徒:いいえ、結構です!

 

英語・英会話・英語コミュニケーション力を伸ばすには、
レッスンだけでは不十分で、「宿題+α」が大切になってきます。

 

 

宿題の量と内容

当スクールでは、宿題の量は毎回生徒さんと相談して決めています。
宿題がほとんどない生徒さんもいれば、たくさん取り組む生徒さんもいます。そのときの学習ペースや生徒さんの都合に応じて調整可能です。
増やすこともできますし、減らすこともできます。

 

宿題の内容の一例としては、

 

・発音の練習、

・英作文

 

などがあります。

 

 

自主学習の大切さ

宿題だけでは、英語・英会話・英語コミュニケーション力の定着は難しいかもしれません。そのため、自主的に学んでいただくことが鍵となります。

 

・どのような勉強をすればよいか

・効果的な勉強法

・市販テキストや当スクール教材の有効な使い方

・適したテキストの選び方

 

こうした疑問には、レッスン内で随時お答えしています。

 

宿題はあくまで学習をサポートする手段。
少しずつでも自主的に学ぶことで、英語力・英会話力・英語コミュニケーション力の定着や表現力の向上を図れます。

 

レッスン回数と学習効果

Brown's English Language School(BELS) では、
レッスンの回数は月に1回から生徒さんのご都合で選んでいただけます。

語弊を恐れずにお伝えすると、はやり毎週1回のレッスンの方が、
英語・英会話・英語コミュニケーションに触れる時間が増えるので、
学習内容の定着にはより効果的です。

 

ただ、毎週通うのは難しいこともありますよね。

 

月に1回60分のレッスンでも学べますが、
その場合は宿題や自主学習を組み合わせることが大切です。
毎日少しずつ英語・英会話・英語コミュニケーションに触れることで、
レッスンで学んだことが身についていきます。

→ブログ、「英語を習得するのに何時間かかる?」も参考にしてください。

 

まとめ

ダンカンが、よく言うんです。

"We cannot study for them." 

私たちは生徒さんの代りに勉強することはできない、と。

 

また、生徒さんが実際に英語を話す場面では、
ダンカンも私も「二人羽織」のように後ろから手を出して助けることはできないよ、腹話術のように声色を変えて英語を話すことはできないよ、

と、冗談を言って笑うこともあります。

 

レッスンや宿題を通して、私たちは、
ひとり、ひとりを全力でサポートしています。

 

レッスンでできること、宿題でできること、自主学習でできること。
この三つが合わさったとき、英語・英会話・英語コミュニケーションが身につく可能性が広がります。

Brown’s English Language School(BELS)では、
あなたに必要な英語をしっかり身につけられるようサポートします。

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