佐野市で英語・英会話・英語コミュニケーションスクール
Brown's English Language School を運営しています。
基礎を大切にしながら、
自分の言葉で伝えられる英語を育てています。
「職業はなんですか?」との質問に、
みなさんはどのように答えていますか?
私たちの場合、簡単に言うと、
「英語や英会話、英語コミュニケーションを教えている先生」となります。
ですが、私たちは自分自身のことを
「Facilitator(ファシリテイター)」 と呼んでいます。
もしかしたら、この「ファシリテイター」という言葉は
聞き慣れない方もいるかもしれません。
日本語では「促進者」と訳されています。
私たちにとって「ファシリテイター」という言葉は、単なる呼び方ではなく、
生徒さんとどのように関わり、どのように学びをサポートするか
を表す言葉です。
また、学習者が自分のペースで学びを進められるように、
必要に応じて関わり方を変えながらサポートする、
そのような姿勢を表しています。
では、なぜ私たちは「ファシリテイター」と呼ぶのでしょうか。
それは、私がイギリス・エクセター大学大学院で
TESOL(英語教授法)を専攻していたとき、
Teacher Education モジュールの中で担当教授に教えてもらったことがきっかけです。
教授曰く、Facilitatorとは、
「先生、講師、コーチ、仲間、伴走者、教育者、ガイド、
コンサルタント、アシスタント、サポーター、マネージャー、
インタープリター、友達、寄り添う人、トレイナー、
カウンセラー、メンターなど、生徒さんに合わせて
その都度役割を変えながら学習者をサポートする人である」、と。
この言葉に私は衝撃を受けました。
今まで私が考えていた「先生像」とは全く違っていたからです。
あくまでも私の考えですが、
日本の教育の中で作られた私の中の「先生」のイメージは、
枠にとらわれ、一方的で、高圧的なところもあり、
どこか事務的で、怖いと感じることもありました。
(もちろん、そうではない先生とも出会えました!)
イギリスへ大学院留学する以前も約10年、
英語塾や英会話学校、また個人でも英語と英会話を教えていました。
その頃は生徒さんに「先生」や「マサミ先生」と呼ばれることが多かったのですが、
私には「先生」と呼ばれることがしっくりきませんでした。
Duncan と私がBrown's English Language Schoolを始めるにあたり、
私たちは自分たちをどう呼ぶかを考えました。
私たちは単に英語や英会話を教えるだけではなく、
生徒さんお一人おひとりの気づきや成長を
サポートしたいと考えました。
その気持ちをや在り方を表す言葉が
「Facilitator(ファシリテイター)」だと感じ、
私たちは自分たちを「先生」ではなく
「Facilitator」と呼んでいます。
私たちのレッスンでは、
一方的に知識を教えたり考え方を伝えたりするような、
受け身になってしまう方法は避けることが多いです。
生徒さんと双方向のやり取りをしながら、
- アイディアを出す
- 考えをまとめるのを手伝う
- 教材を提供する、など
(もちろん、これ以外にもありますが…)
生徒さんが能動的に学習できるように、
気づきや発見を得られるようサポートしています。
また、生徒さん自身や、
幼児・小学生の保護者の方とも対話を重ねながら、
学習者の創造性や力を引き出し、
一緒にレッスンを作っていくことも大切にしています。
さらに、安心・安全な学習環境をつくることも、
ファシリテイターの大切な役目です。
・勉強しやすい雰囲気
・意見を言いやすい雰囲気
・遠慮せずに話せる雰囲気
そうした環境づくりを心がけています。
このように、
私たちは、生徒さんの主体性を尊重しながら、
ファシリテイターとして
おひとり、おひとりの学びに寄りそう関わりを大切にしています。
Brown’s English Language School(BELS)では、
あなたに必要な英語をしっかり身につけられるようサポートします。
- 英語(受験・資格対策)
- 英会話(幼児~大人)
- 英語コミュニケーション
まずはご相談ください。
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